2026/03/28

「LETSHUOER S12 Pro」圧倒的な解像感!平面駆動型イヤホンの大定番を徹底検証

 みなさんこんにちは。

ガジェットバジェットの、なおです。

今回はイヤホン好きなら一度は憧れる「平面駆動型ドライバー」にフォーカスを当てて深掘りしていきたいと思います。


平面駆動型といえば、あの繊細で圧倒的な解像感が魅力ですが、「高い」「鳴らしにくい」といったイメージを持っていませんか?

今回は、平面駆動の定番と言われるほどオーディオファンからの評価が高い、LETSHUOER(レットシュオワー)の「S12 Pro」をレビューしていきます!


平面駆動型(平面磁界型)ドライバーとは?

レビューに入る前に、簡単に平面駆動型ドライバーの特徴をおさらいしておきましょう。

平面駆動型ドライバーは、薄い膜状の振動板全体に回路を配置し、磁石の間に挟んで全面を均一に振動させる構造になっています。主な特徴は以下の通りです。


・解像度が高く低歪み

・クリアで高速な応答性

・ダイナミック型に比べ音の立ち上がりが速く、繊細で音場の広い空間表現に優れる

・振動板が極めて薄く軽量(金属膜や特殊な樹脂)なため、最初から安定して動作し、物理的な「エージング」の必要性が非常に低い


LETSHUOER S12 Proの開封と豪華な付属品

LETSHUOERは2016年に設立された中国のイヤホンメーカーです。VGPアワードの受賞歴もあり、その実力は折り紙付き。今回はAmazonで購入しました。

開封して驚くのは、その豪華な付属品です!


イヤーピースが豊富:フォーム素材(3サイズ)とシリコン素材(2種類・各サイズ)が同梱。フォーム素材好きの私にはとてもありがたいです。

専用キャリングケース:そこそこ硬さのある、しっかりとした実用的なケースが付属します。

プラグ交換式ケーブル:なんと標準で2.5mm、3.5mm、4.4mmの3タイプのプラグが付け替え可能です!バランス接続もすぐに試せます。

その他:ケーブルバンド、マニュアル(日本語あり)、保証書、合格証など。


本体のハウジングは5軸CNC切削アルミニウム合金製で、直線的かつシンプルなデザインが非常にかっこいいです。コネクタは0.78mmの2pinを採用しています。


スペック概要

ここで「S12 Pro」の基本スペックを確認しておきましょう。


発売時期:2023年8月

ドライバー:14.8mm 平面磁気駆動ドライバー

周波数特性:20Hz~20kHz

感度:102dB ± 1dB

インピーダンス:16Ω ± 1Ω

ハウジング素材:5軸CNC切削アルミニウム合金

付属ケーブル:4芯 銀メッキ単結晶銅ケーブル(約1.25m / プラグ交換式)

重量:約5g (片側)

実売価格:25,000円前後


大口径の14.8mmドライバーを搭載しながら、ハイレゾ認定も受けています。ハウジングやケーブルの素材にも妥協がありません。


気になった点とリケーブルについて

製品のデザイン、付属品ともに文句なしだったのですが、1点だけ残念なことがありました。

それは標準ケーブルの耳掛けカーブが私の耳には合わなかったことです。しっかり耳に引っ掛けようとするとハウジングが浮いてしまい、正しく装着できませんでした。とても質の良いケーブルなだけに少し残念です。

そこで今回は、同じく単結晶銅銀メッキが使われている「BQEYZ WIND」の付属ケーブル(4.4mmバランス)にリケーブルをして試聴を行いました。プレイヤーは「Shanling M5 Ultra」を使用し、エージングは行っていません。


S12 Pro 音質レビュー

・装着感

金属筐体ですが、耳への収まりは非常に良いです。小ぶりで軽く(片側約5g)、長時間つけていても全く疲れません。リケーブルができるので、標準ケーブルが合わなかった問題もクリアできました。

・全体的なバランス

寒色でも暖色でもなく、非常にバランスが良いです。

「ドンシャリかな?」と思いきや、中音域もがっつり出ています。平面駆動にありがちな「おとなしい音質」という懸念は全くの杞憂でした。正確で原音に忠実なサウンドなので、どんな音楽ジャンルにも合います。「あれ、この曲こんな音鳴ってたっけ?」と思う瞬間が必ず出てきます。

・高音域

シャープでエッジの効いた音ですが、音量を上げても決して刺さる感じはありません。ストリングスやパッド系の音がとても繊細に響きます。

・中音域

ボーカルがぐっと前に出てきます。声の質、艶、息遣いがリアルで、高音や低音に埋もれることは一切ありません。

・低音域

弱くなく強すぎず、誇張もされない非常に良いバランスです。輪郭がくっきりしており、長時間聴いていても耳疲れしないチューニングです。低音好きな私にとっても、全体のバランスを崩さないこの絶妙な低音は「これくらいで十分」と思わせてくれます。

・空間表現・臨場感

適切な褒め言葉が見つからないほど素晴らしいです。

リバーブの残響音が深く、どこまでも響く空間の広さに言葉を失います。ライブ音源を聴けば、会場で拍手しているお客さんの手の大きさまで想像できるような、圧倒的な臨場感があります。

・鳴らしやすさについて

平面駆動型は「鳴らしにくい(アンプのパワーが必要)」と言われがちですが、S12 Proはインピーダンス16Ω、感度102dBと、比較的鳴らしやすい部類に入ります。

スマートフォンの直挿しでもそこそこの音量は取れますが、やはりドングルDACやDAPなどを使ってパワーをかけてあげたほうが、このイヤホンの本領を発揮してくれます。


まとめ:こんな人におすすめ!

結論として、LETSHUOER S12 Proは純粋な平面駆動を求めている方にとてもおすすめです。

多ドラ構成で平面駆動が入っているイヤホンも良いですが、平面駆動単体でも十分すぎるパワーを感じることができます。


1万円、2万円クラスからステップアップしたいけど、絶対に失敗したくない方

バランス接続を手軽に試してみたい方

平面駆動型の入門機を探している方


そんなワガママな要望に、これ1台で全部応えてくれます。

皆さんもぜひ、この圧倒的な解像感と空間表現を体験してみませんか?


それではまた、次のガジェットでお会いしましょう!

2026/03/21

スマホ専用ラベルプリンター「テプラ PRO MARK」徹底レビュー!整理整頓が劇的におしゃれに

 みなさんこんにちは。ガジェットバジェットの、なおです。

突然ですが、みなさんお部屋の片付けは捗っていますか?

「収納ケースを買ったはいいけど、中に何が入っているか分からなくなって結局散らかってしまう……」そんな経験、ありますよね。

今日ご紹介するのは、そんな整理整頓の悩みを劇的におしゃれに解決してくれるアイテムです。それが、キングジムの 「テプラ PRO MARK(SR-MK1)」 。



従来の事務用品のイメージを覆す、スマホ専用の最新ラベルプリンターなんです。今回は、このMARKを使ってどれくらい簡単におしゃれなラベルが作れるのか、実際に徹底レビューしていきます!


開封&外観チェック:インテリアに馴染むデザイン

今回はAmazonで購入しました。

箱を開けると、マニュアル(保証書兼用)と本体が入っています。付属品は特にありません。

本体を取り出してみると、サイズ感は「小さめの弁当箱」くらい。私が選んだのはベージュカラーですが、他にはブラックもあり、どちらも落ち着いた色合いでインテリアに馴染むいい感じです。



寸法:幅54 × 奥行き133 × 高さ145 mm

重量:約473g(テープ、電池なしの状態)


側面を開けるとテープカートリッジをセットでき、背面には別売のAC電源ポートがあります。単三電池6本(ニッケル水素電池も対応)でも動くので、コードレスで使うことも可能です。

テプラ PRO MARKの基本スペック

気になるスペックをサクッとまとめました。私が購入したのはベージュ(SR-MK1ヘー)です。

品番:SR-MK1ヘー / SR-MK1-BK

印刷方式:熱転写PRO印刷方式

プリンタ:サーマルヘッド(360dpi・256dot)

最大印刷可能幅:18.1mm

対応カートリッジ:PROテープカートリッジ(4、6、9、12、18、24mm)

カッター:オートカッター

電源:2way電源(ACアダプタ、または単3形電池×6本 ※すべて別売)

インターフェイス:Bluetooth接続


解像度は360dpiと高く、幅広いテープサイズに対応しています。電池駆動も便利ですが、頻繁に使う場合やオフィス利用が前提なら、別売のACアダプタ(2,000円弱)を一緒に買うのがおすすめです。

要注意!Bluetoothペアリングの罠

さて、Bluetoothのペアリングをしていこうと思ったのですが……なんとマニュアルにペアリングの記載がありません。

ネットで調べてみると、問い合わせもかなり多いポイントのようでした。

私はAndroidユーザーなのですが、手順としては 「まず端末側のBluetooth設定から手動で接続し、その後アプリを起動して作成画面の右上から接続する」 という少し遠回りな道のりでした。

購入された方は、この最初のペアリング手順に少し注意してくださいね。

2つの専用アプリを使い比べ!

MARKには「TEPRA LINK2」と「Hello」という2つの専用アプリが用意されています。それぞれの特徴と使い勝手を比較してみました。

さっと作るなら「TEPRA LINK2」

こちらは「かんたん操作で、すばやくラベルを作成」できるアプリです。

使用する際に位置情報などの権限を求められる点には少し戸惑いましたが(正確な位置情報まで要求されます)、文字を入力して印刷ボタンを押すだけで、本当にあっという間にラベルが完成しました。実用性重視の方にぴったりです。

こだわって作るなら「Hello」

「デザインを選んで、こだわりのラベルを作成」できるアプリで、位置情報などの権限要求はありませんでした。

キャラクターものやデザイナーさんが作成したおしゃれなテンプレートが多数用意されています。今回は12ミリの透明テープを使って、QRコード付きのラベルを作ってみました。URLを入力するだけで自動生成してくれて、スマホで読み取ってみるとバッチリ機能しました!デザインセンスに自信がなくても、お店のようなラベルが作れます。

MARKのメリット・デメリットまとめ

ここまで実際に使ってみて感じたメリットとデメリットを整理します。

メリット

・圧倒的なデザイン性と手軽さ

机の上に出しっぱなしでもインテリアに馴染み、思い立った時にすぐスマホから印刷できます。

・高解像度で印刷が綺麗

キーボード付きの従来機と比べても印刷が美しく、Helloアプリを使えば高度なデザインも可能です。

・アップデートの楽しみ

スマホ専用ならではの強みとして、アプリの更新で新しいテンプレートや絵文字がどんどん増えていきます。


デメリット

・初期コストが少し高め

本体価格が1万5千円前後とラベルプリンターとしては少し高めで、カートリッジや電源(電池・ACアダプタ)が別売なので揃える必要があります。

・スマホが必須

本体に物理キーボードがないため、スマホがないと一切操作ができません。


まとめ:形から入る人には最高のモチベーションツール

今回は、キングジムの「テプラ PRO MARK」をご紹介しました。

ラベルを作るという作業が楽しくなり、それがきっかけで整理整頓のモチベーションがグッと上がる、そんな素敵なガジェットでした。新生活で部屋を片付けたい方や、デスク周りをおしゃれに整理したい方は、ぜひチェックしてみてください!


それではまた、次のガジェットでお会いしましょう!


2026/03/14

【周辺機器】もうスプレー缶はいらない!150m/sの爆風…最新エアダスターの威力が想像を超えていた件

 PC周りのホコリ、気になりませんか?

これまで使い捨ての「缶のエアー」を使っていた方に朗報です。

今回は、業界最強クラスの風速叩き出す、新型電動エアダスターをご紹介します。


今回は2種類のエアダスターを、実際に使ってみて感じた「威力」と「使い勝手」を本音でレビューします。


・zepan FE-J35

まずは楽天で購入したzepan FE-J35から見ていきましょう。

スペックはこちら。

【zepan FE-J35】

モーター回転数:130,000 RPM
風速:52m/s
風速調整:無段階
LEDライト:あり
吸引フィルタ:あり
バッテリー:4000mAh x2
連続使用時間:180分
ノズルの数:5種類
重量:280g
価格:6,980円(楽天)

こちらは余裕で缶ダスターを超える風力を持ちながら、クリーナーとしても使えてしまうアタッチメントが付属しています。

ホコリを吹き飛ばすだけではなく、吸い込んできれいにすることもできます。

LED点/消灯のタッチボタンが少々、反応鈍いのですが、これは個体差でしょうか?

それを除けばとても優秀なダスター兼クリーナーです。


・CoolDove エアダスターW23

続いて、CoolDove エアダスターW23のスペックを見ていきましょう。

【Cooldove エアダスターW23】

モーター回転数:300,000 RPM
風速:150m/s
風速調整:無段階+4段階
LEDライト:あり
吸引フィルタ:なし
バッテリー:7500mAh
連続使用時間:200分
ノズルの数:4種類
重量:232g
価格:6000円前後?

特筆すべきはやはり風速。従来の電動エアダスターとは桁違いのパワーを持っており、「風」というより「衝撃波」に近い感覚です。

動画を見ていただけたらわかりますが、500円玉が画面外まで吹き飛んで行くのは見ていて気持ちいいです。
軽いキーボードなら本体ごと吹き飛ぶ勢いですね。
こちらにはクリーナーのアタッチメントはないですが、圧倒的なパワーを持っています。

暗い場所でも安心のLEDライト

先端に搭載された高輝度LEDライトが非常に優秀です。PCケース内部やデスクの下など、影になって見えにくい場所のホコリもしっかり視認しながら掃除が可能です。

洗車やアウトドアでも活躍する多機能性

この製品、実はPC掃除だけではありません。パワーがあるので、洗車後のドアミラーやグリルの水滴飛ばしにも使えます。

またキャンプでは、火起こしの送風やテントの水滴飛ばしにも活躍しそうですね。

ノズルを交換することで、空気入れとしても使える汎用性の高さもポイントです。


メリットとデメリット

メリット

缶スプレーを買うコストがかからない(長期的コスパ◎)

圧倒的な風量で時短になる

コンパクトで持ち運びやすい


デメリット

動作音はそれなりに大きい(ドライヤー強程度)

充電時間が約2.5時間必要


・まとめ:ガジェット好きなら一台持っておくべき

初期投資として数千円はかかりますが、使い捨て缶を買い続けるコストと手間を考えれば、すぐに元が取れる製品です。何より、この圧倒的な風量でホコリを吹き飛ばす「爽快感」は、一度味わうと手放せなくなります。

デスク周りを常にピカピカに保ちたい方は、ぜひチェックしてみてください。


2026/03/07

【逆転の発想】静音化はもう古い?キーボードを「騒音化」してみた

 みなさんこんにちは。

ガジェットバジェットの、なおです。

以前、当チャンネルの初動画として「青軸をオフィスで使うとどうなるか」という検証を行いました。

結論は言うまでもなく、「打鍵感は最高だが、音が大きすぎて静かなオフィスには不向き」というものでした。

それ以来、流行りの「コトコト」「ポツポツ」といったクリーミーでマイルドな打鍵音を求めて模索を続けてきましたが、ふと思ったのです。

「自宅で使うなら、打鍵音が大きくてもいいのでは?」

周囲に気を遣う必要がないなら、自分が気持ちよくなる音を追求してもいいはず。

ということで今回は、流行りの静音化とは真逆の方向、その名も「騒音化」に挑戦します。目指すは、キーを打つたびに44口径の拳銃をぶっ放すような打鍵感です。


騒音化のための戦略

世の中には「バックリングスプリング方式」という轟音キーボードも存在しますが、今回はあくまで一般的なメカニカルキーボードのパーツ互換性を維持したままカスタムを行います。

AI(Gemini先生)に助言を求めたところ、以下のポイントが挙がりました。

・アルミ筐体を使う: 音を反響させるため。

・中を空洞にする: 音が吸収されないように吸音材を排除する。

・キースイッチ: 「Kailh Box Navy」がおすすめ。


これらを元に、今回のプロジェクトを進めていきます。


使用する機材とコスト

基準となるベース機には、AliExpressで購入した格安アルミキットを選びました。


筐体: Leobog Hi75C(有線のみモデル)

価格: 5,598円(購入時)


バッテリー内蔵モデルだと空洞化の際に邪魔になります。

有線モデルなら中身を空っぽにしても技適や安全面の心配が少ないのがメリットです。


カスタム工程:徹底的な「吸音材排除」

1. 開封と分解

届いたLeobog Hi75Cは、案の定箱が凹んでいましたが中身は無事。

マットな黒のアルミ筐体で、重量感もあり質感は悪くありません。早速分解していきます。

2. フォーム類の撤去

通常、良い打鍵感を作るために重要視される「Poronフォーム」や「ガスケットマウントのスポンジ」。今回はこれらをすべて取り払います。


トッププレート下のPoronフォーム → 撤去

基板下のPoronフォーム → 撤去

底面の透明フィルム → 撤去

ガスケット(スポンジ) → 撤去

ただし、基板とアルミ筐体が直接触れるとショートする危険があるため、基板裏には絶縁用のマスキングテープを貼り付けました。

3. 真鍮プレートへの換装

スカスカになった内部に響かせるため、トッププレートも変更します。

今回は奮発して真鍮製(Brass)プレートを用意しました。硬く、重く、吸音とは無縁の素材です。

スイッチには、Gemini先生おすすめのクリッキータイプ「Kailh Box Navy」を採用。真鍮プレートとの相性は抜群とのこと。

完成!打鍵音と騒音値の結果は?

見た目は黒筐体に黒キーキャップの落ち着いたキーボードですが、中身は凶暴な仕様になっているはずです。

実際に打ってみると……

「重く、硬く、そして響く!」

騒音計で計測してみたところ、最大で72.6dBを記録しました。

ただ、数値以上に「指に返ってくるクリック感」と「金属的な反響音」があり、妙な爽快感があります。

気になった点

フォーム類を全て抜いてガスケットも排除したため、内部で少しガタつきが出てしまいました。また、スイッチの位置が若干低くなり、ストローク感に変化が出ています。

筐体内で反響させるためには、トッププレートを固定しつつ吸音しない素材でスペーサーを噛ませるなどの工夫が必要かもしれません。

まとめ:今回のパーツ構成

今回は約1.5万円で、非常にユニークな打鍵感のキーボードが完成しました。

静音化に飽きた方は、一度「騒音化」の世界を覗いてみてはいかがでしょうか?

※価格はAliExpressでの購入時のもので変動します。

【使用パーツ一覧】

・本体:Leobog Hi75c                 ¥5,598

・キースイッチ:Kailh Box Navy 90pcs    ¥3,479

・トッププレート:Hi75/Hi75c用真鍮製   ¥3,742

・キーキャップ:133keys Side-Printed    ¥1,987

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計                                                                                ¥14,806


それではまた、次のガジェットでお会いしましょう!


「LETSHUOER S12 Pro」圧倒的な解像感!平面駆動型イヤホンの大定番を徹底検証

 みなさんこんにちは。 ガジェットバジェットの、なおです。 今回はイヤホン好きなら一度は憧れる「平面駆動型ドライバー」にフォーカスを当てて深掘りしていきたいと思います。 平面駆動型といえば、あの繊細で圧倒的な解像感が魅力ですが、「高い」「鳴らしにくい」といったイメージを持っていま...