2026/03/21

スマホ専用ラベルプリンター「テプラ PRO MARK」徹底レビュー!整理整頓が劇的におしゃれに

 みなさんこんにちは。ガジェットバジェットの、なおです。

突然ですが、みなさんお部屋の片付けは捗っていますか?

「収納ケースを買ったはいいけど、中に何が入っているか分からなくなって結局散らかってしまう……」そんな経験、ありますよね。

今日ご紹介するのは、そんな整理整頓の悩みを劇的におしゃれに解決してくれるアイテムです。それが、キングジムの 「テプラ PRO MARK(SR-MK1)」 。



従来の事務用品のイメージを覆す、スマホ専用の最新ラベルプリンターなんです。今回は、このMARKを使ってどれくらい簡単におしゃれなラベルが作れるのか、実際に徹底レビューしていきます!


開封&外観チェック:インテリアに馴染むデザイン

今回はAmazonで購入しました。

箱を開けると、マニュアル(保証書兼用)と本体が入っています。付属品は特にありません。

本体を取り出してみると、サイズ感は「小さめの弁当箱」くらい。私が選んだのはベージュカラーですが、他にはブラックもあり、どちらも落ち着いた色合いでインテリアに馴染むいい感じです。



寸法:幅54 × 奥行き133 × 高さ145 mm

重量:約473g(テープ、電池なしの状態)


側面を開けるとテープカートリッジをセットでき、背面には別売のAC電源ポートがあります。単三電池6本(ニッケル水素電池も対応)でも動くので、コードレスで使うことも可能です。

テプラ PRO MARKの基本スペック

気になるスペックをサクッとまとめました。私が購入したのはベージュ(SR-MK1ヘー)です。

品番:SR-MK1ヘー / SR-MK1-BK

印刷方式:熱転写PRO印刷方式

プリンタ:サーマルヘッド(360dpi・256dot)

最大印刷可能幅:18.1mm

対応カートリッジ:PROテープカートリッジ(4、6、9、12、18、24mm)

カッター:オートカッター

電源:2way電源(ACアダプタ、または単3形電池×6本 ※すべて別売)

インターフェイス:Bluetooth接続


解像度は360dpiと高く、幅広いテープサイズに対応しています。電池駆動も便利ですが、頻繁に使う場合やオフィス利用が前提なら、別売のACアダプタ(2,000円弱)を一緒に買うのがおすすめです。

要注意!Bluetoothペアリングの罠

さて、Bluetoothのペアリングをしていこうと思ったのですが……なんとマニュアルにペアリングの記載がありません。

ネットで調べてみると、問い合わせもかなり多いポイントのようでした。

私はAndroidユーザーなのですが、手順としては 「まず端末側のBluetooth設定から手動で接続し、その後アプリを起動して作成画面の右上から接続する」 という少し遠回りな道のりでした。

購入された方は、この最初のペアリング手順に少し注意してくださいね。

2つの専用アプリを使い比べ!

MARKには「TEPRA LINK2」と「Hello」という2つの専用アプリが用意されています。それぞれの特徴と使い勝手を比較してみました。

さっと作るなら「TEPRA LINK2」

こちらは「かんたん操作で、すばやくラベルを作成」できるアプリです。

使用する際に位置情報などの権限を求められる点には少し戸惑いましたが(正確な位置情報まで要求されます)、文字を入力して印刷ボタンを押すだけで、本当にあっという間にラベルが完成しました。実用性重視の方にぴったりです。

こだわって作るなら「Hello」

「デザインを選んで、こだわりのラベルを作成」できるアプリで、位置情報などの権限要求はありませんでした。

キャラクターものやデザイナーさんが作成したおしゃれなテンプレートが多数用意されています。今回は12ミリの透明テープを使って、QRコード付きのラベルを作ってみました。URLを入力するだけで自動生成してくれて、スマホで読み取ってみるとバッチリ機能しました!デザインセンスに自信がなくても、お店のようなラベルが作れます。

MARKのメリット・デメリットまとめ

ここまで実際に使ってみて感じたメリットとデメリットを整理します。

メリット

・圧倒的なデザイン性と手軽さ

机の上に出しっぱなしでもインテリアに馴染み、思い立った時にすぐスマホから印刷できます。

・高解像度で印刷が綺麗

キーボード付きの従来機と比べても印刷が美しく、Helloアプリを使えば高度なデザインも可能です。

・アップデートの楽しみ

スマホ専用ならではの強みとして、アプリの更新で新しいテンプレートや絵文字がどんどん増えていきます。


デメリット

・初期コストが少し高め

本体価格が1万5千円前後とラベルプリンターとしては少し高めで、カートリッジや電源(電池・ACアダプタ)が別売なので揃える必要があります。

・スマホが必須

本体に物理キーボードがないため、スマホがないと一切操作ができません。


まとめ:形から入る人には最高のモチベーションツール

今回は、キングジムの「テプラ PRO MARK」をご紹介しました。

ラベルを作るという作業が楽しくなり、それがきっかけで整理整頓のモチベーションがグッと上がる、そんな素敵なガジェットでした。新生活で部屋を片付けたい方や、デスク周りをおしゃれに整理したい方は、ぜひチェックしてみてください!


それではまた、次のガジェットでお会いしましょう!


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